ゲームキャプチャ環境の紹介

ゲームキャプチャーのいろはについては、
VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki
こちらをお勧めします。

当ブログのゲームキャプチャ環境。

まずはキャプチャーカード。


お値段お手頃で、問題少なさそうなのでこれを使ってます。
機能的には60fpsは720pまで。
モンスターハンターフロンティアは720pの30fpsなので特に問題ないです。
PS3はHDCPの関係で録画できないです。
これ以外だと、性能が似通っていて、値段が安いモノがあるのでそちらのほうが人気みたいです。
ただ、どれも初心者向けではないようです。


付属のキャプチャーソフトは、お手軽ですが、非可逆圧縮と無圧縮しか選択できなくてデータとしては扱いにくいので、ソフトはアマレコTVを使用してます。
アマレコTVは、録画コーデックが選択できるので可逆圧縮コーデックで録画してます。

ブログ用の画像は、そのままスクリーンショットボタンで撮影するか、一度録画しておいて動画再生ソフトのスクリーンショット機能で撮影してます。
録画してから再生ソフトでっていうのが面倒で、USBフットスイッチを導入したこともありましたが、プレイに集中するとなかなか撮影できないことが多いので最近はあまりつかっていません。動画編集するときに3ボタン式は便利らしい。

AVT-C127はパススルー方式ではないので、ゲーム機とモニタの間にスプリッター(HDMI分配器)をつかってます。

SPD japan 様よりkanaan刻印入りを購入しました。
製造自体は台湾メーカー?中国製?みたいです。
製造時期によって内部回路自体が少しずつ違うのでそれによる当たりハズレも存在するらしい。
結構熱くなるので、保証外になりますが、ケース開けて、メインチップにヒートシンクを付けて動かしてます。
HDMIからの電源供給だけで動いているのでACアダプタは使ってないです。
OEM品のためか、いろいろなメーカーから出ておりますが、類似品も多数あるので副次機能がないとかそういうのも多い。
アマゾンのカスタマーレビューを読んでいただくといろいろ分かるのではないかと思います。

ちなみに私はこんなのも買ってます。

こちらも問題なかったですが、私が買ったときは別の取扱店になってるので今大丈夫なのかはわかりません。
内部的には白箱カナンのような中身でした。作りとしてはこっちのほうがしっかりしてました。

360とPS3があるので、HDMIセレクタも使ってます。
セレクタには、機器の電源が入ると勝手に切り替わる自動切り替え式と、
自分で設定するものと二種類があります。
こちらは自動切り替えの無いタイプ。
自動切り替え式のほうが楽という方もいらっしゃるのですが、特に録画機器を接続している場合だと、番組表受信でHDMIのほうに信号が出て、画面が切り替わる場合があるので、不用意に切り替わらない自動無しタイプを選択しました。


で配線はこんな感じ。
モニタは、2台使用。一つはパソコン用。もう一つはゲーム用とパソコンのセカンド用。
各機種のHDMIをセレクターに集約してそこからスプリッタ(分配器)を通して、モニタとパソコンのキャプチャーカードへ入力しております。
セレクターで出力切り替えを変えれば、360とPS3で撮影を切り替えられます。
2014103001a.jpg


といった感じの環境で、ゲームキャプチャをしております。

パソコンが高性能で、USB環境もあうのであれば1080p、60fpsが使えるこっちがほしかったかな。


人気があるのはこれらしい。
60fpsだと720pだけど、単体でも録画できてノートパソコンに向いている。
パススルーあるので、モニタがあれば遅延気にせずプレイできる。


とにかく安く済ませたい!入門向け。
480i?30fpsまでっぽいです。遅延はあるようがそこまできにするほどではないらしい?

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