あー、私のスカイリムが終わった。

めちゃくちゃ楽しかったので、軽く紹介と感想を書いてみたいと思います。

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拠点にしていた都市のホワイトランをフリーカメラモードで撮影。
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実際のゲーム画面は基本一人称視点でこちら。MOD入れてるので表示アイコンが少し多いです。


古いゲームになりましたが、名作として今でもお薦めされるゲームの代表格。
例えで紹介すると、オープンフィールドなロマサガといったところです。
ロマサガの正当後継なのではないかと個人的には思っています。

ロマサガを知らない方も多いと思うので、普通に紹介しますと、
スカイリム地方を舞台とした龍退治のストーリー。
オープンフィールドタイプの3DアクションRPG。
ストーリーの運び方というか遊び方は、プレイヤーしだい。
クエスト途中でなげだして、他のクエストを始めてもいいし、クエストをしなくてもいい。
良くも悪くもプレイスタイルはプレイヤー任せのゲームです。

魅力は、何やっても良いところと、世界観?が作り込まれているところです。
ただ、表面的にクエストをこなすだけだと、お使いクエストをこなしただけという感覚なのも否めません。
クエストの進行も、自分で進めていくしかないので、不慣れなうちは何やったらいいかわからないという状況に陥りやすいです。
慣れてくれば、どんどん世界にひきこまれていきます。

世界を作ったエイドラ八大神(種族によっては9大神)、異世界のデイドラ16王(神のような力を持った悪魔というか魔人というか王というか大公というか)。
住人も、大きくエルフと人。エルフにもハイエルフやダークエルフ。人にもノルド、インペリアルなどなど。
土地も各都市、各種族、各歴史があって入り乱れてる。
それが面白い。

アイテムに書物が出てくるのですが、当事者が書いたのか、研究家が書いたのか、叙事詩的絵本的日記的、さまざま。
これに世界観を深めてくれるフレーバーな情報が沢山。

そういうのが分かってくると、ただのお使いクエストと思っていたものが、それなりに重要なことだったり思えてきて楽しくなる。
といった感じのゲームです。

アクション部分は、ざっくりな出来。回避アクションが無いので、位置取りと防御、ときに隠密が大事。
攻撃も位置取りや、盾攻撃で相手を崩したりで地味目。裂空斬とかそういうのは無いです。
必殺の動きがたまに発動しますが、任意で発動できるわけでは無いので、地味目な戦闘に華を飾る演出です。

移動は、リアル?に移動する徒歩と馬。各都市を格安であっという間に運んでくれる馬車。
一度でもいったことのある拠点ならルーラのように移動できるファストトラベル機能があります。
なので、最初は広いフィールドで大変ですが探索範囲が広がってくると、ファストトラベルの範囲も広がるので気楽に探索が出来ます。


プレイを振り返ると、全体的に善人プレイでした。
ただ、各都市の秩序がいきわたってない施設には山賊、盗賊、死霊使いとかいて、金を出せっていう問答もあれば、問答無用で襲い掛かってくるので返り討ちにして屍の山を築くことになりました。
デイドラの秘宝をすべて集めると、解除される実績があるのですが、イベントにはカニ○○○ムとかがあるので、無理でした。
悪夢クエストで、最後にデイドラが悪魔のささやきをしてきたのには驚いた。
ちょっと美人そうな声だったので危なかったぜ。
あらかたの主なクエストはやりましたが、善人プレイだったので盗賊、暗殺ギルドは無理でした。
他に、内戦クエストも荒れることが予想されたのでスルーしました。
とまあ、こんな感じ。


より楽しむのに、主人公の設定が国境付近でつかまえられただけなので、生い立ちとかを自分で決めるロールプレイをすると良いらしいです。


おかしいな、全然軽くなかったな。

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