自転車の泥除け選びに疲れて

結局、ZefaL(ゼファール) DEFLECTOR RM60+に決めました。
アマゾンでの評価は☆1.5の低評価。
ただ、評価内容が商品の性能を評価したものでは無かったので気にせず注文。


決め手の理由は、
シートポストに取り付けるタイプでは、最大級の泥除け長さ。
私の自転車の構造上、シートステイに取り付けるタイプは無理。
また自転車の構造上というかリアサスペンションがあり、クリアランスを大きくとらなければならないので調整がし易そう。
の以上3点です。

RM60 プラスとの違いはジョイントの数のみかなあ? 評価は☆4。


実物レビューは届いて取り付けてみてからだね。

キター!
26インチWサスMTBにて使用。

重さは220gでアマの表記はプラス無しの誤りと思われ。
パッケージ表記ではMTB27.5、29インチ用。
泥除け部、長さ530mmは曲面に沿わせて測ったのだと思います。直線だともう少し短い。
ジョイントの軸から軸までの長さは約70mm。水平に使えば、プラスのほうがその分後方にできますね。
27.5や29用っていうのはそういうことだと思います。

全体的にしっかりとしたつくり。泥除け部が長いためか少しは歪みあり。
(自重で角度が下がることは無し。左右はシートポストに一点止めなので、何かにぶつかればずれる。軽く当たるぐらいならずれない。ホールド感はしっかりしている。)
メイドインフランスで、日本まではるばるどんぶらこしてくるわけだから、少しぐらい擦り傷とかあっても仕方ないような気がしますね。
(泥除け部分が台紙に結束バンドで固定してあるよ。)
私のには目立った傷はなかったですが。

自転車への着脱は、工具無しで楽々。
手で回せる取り付けネジには反射板が装備されているが、右側交通のヨーロッパ仕様の為か、左向き。日本の左側交通では効果は期待できない。
取り付けるためには、シートポストの張り出し量が40mm以上は欲しい。(取り付け側で高さ調節するならそれ以上)

関節が一個多い分、調整しやすかったです。後方へ移動するが、上下に調整しやすい。
ここまでしっかり取り付けて、それでも背中が汚れるようであれば、もうママチャリのようなフルカバータイプにするしかないと思います。
よって、個人評価☆5かな。

MTBらしいデザインのため、MTBでも細めのスリックタイヤ、細めのフレームならスワンRのほうが良いかもしれません。
シートポストの張り出し量がそれなりにないと、取り付けや位置調整が難しくなると思います。
(プラスの場合、角度調整はしやすいのでまだ楽かな?)
ハードテイルなら、タイヤとのクリアランスはサスありより狭くできるので、調整幅はそこまできにしないのかなあ。


今回の場合、プラス無しでもフェンダー位置が後ろにできないだけでいけたと思う。
(高さはシートポスト取り付け位置で調整して。)
取り付け調整幅が欲しい人や、26インチでもうすこしフェンダーを後ろにしたい人はプラスも選択しとしてはありだと思いました。

29インチハードテイルでシートポスト取り付けが良いなら、TOPEAK(トピーク) ディフェンダー XC11-29erのほうが良いかも。

以上レビュー終了。
あとは水たまりに突っ込むだけだ!(いや、基本は避ける)

201508301.jpg
201508302.jpg
雨上がりすぐの路面を走った直後。
大きな水たまりが無かったので突っ込めませんでしたが、何個か小さな水たまりに突っ込んだ後の画像。
上着には全く跳ね上がってなかったです。
ただ、フルカバーはしてないので、タイヤから前にとぶ水しぶきはやっぱりありますね。

前にとぶ水しぶきをガードするように、昔使っていた泥除けを加工して結束バンドでくっつけてあるので問題なし。
フロントの泥除けが短くてフレームに跳ね上がってくるのが気になる。
トピークのXC1を今度は検討したいと思います。

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