物悲しい物語は、わりとよくあること

物悲しい物語のはじまりーはじまりー。

この間、引っ越しの手伝いをして要らない机をいただいてきて模様替えをした話をしましたが、さすがに狭い部屋に机をいれるのは難があって、本を100冊ほど処分しました。

買ってはみたが、いまいちときめかない内容だったけど捨てるのが勿体ないとおもって10年以上も持ってた。
処分の仕方がわからなかったのもある。
(世にも恐ろしい話ですねーこれ

友達の引っ越しで要らないものを処分するのを見学して、処分の仕方も分かったので処分しました。

その後、私の心に物悲しい気持ちがやってきました。
自分で不要と判断して処分したにもかかわらず。

何でかなって分析してみました。
・不要と判断して、価値は無い0円と思って処分したが、購入した金額を思った。
・買い物に失敗したということを最終的に認めることになった。
・手放す時に客観的に自分を見なきゃいけなかった。
         ↓
・過大評価していたことを知らされる。
そして落胆。

物と心の別れから、喪失感が生まれた。
そう物悲しい物語が生まれてしまった。

で、どうしたか?
・部屋が片付いてスッキリした心地よさ!
・経験を与えてくれてありがとうございましたという感謝の気持ち
で、心の穴を埋めた。

ぶっちゃけ、これはゴミ捨てただけの話。
重要なことは、ロストする物悲しさをどうするのかということにある。
長くなってきたのですぐ書くと、
対処法
・代償でおぎなう
・代償でおぎなえないものは別れの儀式を通して気持ちを昇華または消化する
・持てる人に喋って、喪失の重りを人に分け与えて一人当たりの重りを軽くする

予防法
・初めから別れがあると思ってつきあう

こんな感じですか。
いいアイデアありますか?

身につける物だと、わりかし靴は物悲しい気持ちにならない。
買う時からこれぐらいの期間履きたいなっていうのと、靴底のすり減り具合で捨てる基準がそれとなく設けてある。

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