絵だら外伝 なぜ上手くなければいけなかったのか?

私気になります!(実写化よりアニメ2期をお待ちしておりますよ。

今の私がわかることは、上手い下手は二の次で良いということ。

ではだらだらと、
上手さには、自己評価と他者評価の2種類ある。
前者で生じる問題は、自身が満足できない。
後者で生じる問題は、評価が得られない。
だから上手くなければいけなかったのか?

上手いと他者のウケが良くなるというのは確かにある。
上手ければ多くの人間からイイねがもらえる。
それを生業にしているなら意味のあることだ。

自己満足はどうだろう?
自分で決めた評価基準に基づいて合格であれば満足か。
自己の評価基準を他者の評価基準にしてしまったとき、苦しみが生じやすい。
自身の持つ輪と、他者の持つ輪が重なったところが幸せのクリティカルポイント。
自身の輪の外に、出て行ってしまうのは苦しみ。
上手くなれば自身の持つ輪が大きくなるということだろうか。


いろいろ観察した結果。
生み出すことが先にあって、上手さとは過程に過ぎない。
目的は表現すること、その過程、要素の一部に上手さがあると思われる。

なぜうまくなければいけなかったのか?
目的と過程がすり替わったのではなかろうか。
感情や考え、内なるイメージの出力が目的であったが、上手さに固執するうちに上手く表現することが目的になった。

上手さとは方向性の強弱ようなものであって、方向ではないから、それを目的にすると何を表現するのか分からなくなる。


というようなことなのかなって。

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
人気ページランキング
お知らせ
カテゴリー、月別表示は折りたたみ表示になっております。
プロフィール

Libidock

Author:Libidock
お絵かきブロガー?

ブログ内容の無断転載禁止

リンクRSS登録申請について

MHF引退民「ひざにミヤシタを受けてな」
モンハン歴

検索フォーム
お目当ての情報が見つからない場合は、お試しあれ

プレイ動画
youtubeサイト
おすすめサイト
QRコード
QR
カウンタ
AMAZONリンク